剣道をされている方、注目!
朝起きて最初の一歩を踏み出したとき、左足のアキレス腱が痛む。
少し歩くと楽になるので、そのまま学校や仕事へ向かう。
夕方になって剣道の稽古が始まると、踏み込みのたびに違和感が気になる。
試合が近いから休めない。
仲間も頑張っているから、自分だけ抜けるわけにはいかない。
・・・・・そんなふうに痛みを我慢しながら剣道を続けていませんか?
剣道では構えや踏み込みの動作によって左足に負担が集中しやすく、アキレス腱炎が起こりやすいといわれています。
最初は稽古後だけだった痛みが、
「最近は練習前から気になる」
「階段を下りるのがつらい」
「正座から立ち上がると痛む」
という状態へ変わっていくことも少なくありません。
小学生や中学生でも長引くことがあります
アキレス腱炎というと大人のスポーツ障害をイメージされる方もいますが、実際には小学生や中学生でも起こります。
特に剣道に熱心に取り組んでいるお子さんほど、
「試合に出たい」
「稽古を休みたくない」
という気持ちから痛みを我慢してしまう傾向があります。
保護者の方も、
「成長痛かな」
「少し休めば治るかな」
と様子を見ることがあります。
しかし、数週間で治ると思っていた痛みが数か月続いたり、気付けば半年以上悩んでいたりするケースもあります。
このようなことでお困りではありませんか?
• 剣道をすると左足のアキレス腱が痛む
• 練習を休むと楽になるが再開すると痛い
• 病院に通っているが不安が残る
• 試合を控えている
• 子どもが痛みを我慢しているように見える
こうしたお悩みでご相談いただくことがあります。
当院では、まず現在のお悩みやこれまでの経過をしっかりお聞きします。
痛みが出始めた時期や練習状況、これまで受けてきた治療などを伺いながら、今どのようなことで困っているのかを整理していきます。
我慢し続ける前にご相談ください
アキレス腱炎は、早い段階で対応できるほど改善につながりやすい傾向があります。
一方で、
「もう少し様子を見よう」
「試合が終わってから考えよう」
と我慢を続けた結果、長期間痛みに悩まされる方もいます。
特に剣道による左足のアキレス腱炎は、競技を続けながら付き合ってしまいがちな症状です。
だからこそ、一人で抱え込まずに早めに相談することが大切です。
横浜駅近くで剣道によるアキレス腱炎のお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

